今日は畑と田んぼ、両方の様子を見てきました。 畑は市民農園と、田んぼ横の畑と二か所あるのですが、まずは市民農園の方から。
とにかく草がすごいです。 草刈りをしたところ、ズッキーニが元気をなくしてしまいました。 もしかして、草があったほうが良かったのでしょうか。 何かを守ってくれていたのか、それとも根が涼しさを保てていたのか。 自然の中でのバランスというのは、本当に簡単には分からないものだと感じています。

小玉スイカは、カラスにやられてしまいました。 一昨日、草刈りをして、その刈った草の上にスイカが乗ってしまっていたのが原因のようです。 目立つ場所に置いてしまった、私の見落としでした。 土が乾いていて支柱がうまく刺さらなかったのですが、なんとかトンネル用の支柱を立てて、上から網をかぶせてきました。 とはいえ、カラスは頭がいいので、網の上から突いて食べられてしまうかもしれません。 もう少し対策を考える必要がありそうです。

つるありインゲンは、今回は直播きにしてみました。 きゅうりも小豆も同じく直播きです。 ポットで育ててから植える方が効率は良さそうなのですが、定植のタイミングが遅れてしまうのと、直播きの方が水不足に強い印象があります。 実際、育った苗もやけに元気に見えるんですよね。

そして問題は田んぼです。 本当に草刈りをしてきたのか自分でも疑いたくなるくらい、草むらになってしまっていました。 佐賀に行っている一週間ほどの間に、ここまで草が育ってしまったようです。 それまでは猛暑の中、毎日のように草刈りをしていたのですが、稲よりも草の成長のほうが早くて、まるでサボっていたかのような見た目になってしまいました。
草刈り機に、稲の間を刈れるガード付きの歯をつけて、ひたすら刈ってきました。 佐賀の田んぼでは、タニシが本当に助けてくれていて、こんなふうに草刈りに追われることはありません。 もう少し水が溜まっていれば、草の管理ももっと調整できたのかもしれないな、と思います。
反省と気づきの日々です。



