旭米の花が咲きました。
コシヒカリに続いて、こちらもようやくお米らしくなってきました。

これで、田んぼの中に入っての草取りは終わりになります。
稲は開花のときに穂先に小さな花を咲かせて受粉するのですが、この時期に田んぼの中を歩くと、体が稲にこすれて花が傷ついてしまい、実がならなくなることがあるそうです。
開花後は田んぼに入らないのが基本になります。
正直なところ、やっと解放された、とホッとしています。
その後、鹿よけのネットが破れているのを見つけて補修しました。
草刈機の刃が当たって破けてしまったようで、まったく気づいていませんでした。
このあたりは鹿がよく出る土地で、さつまいもの苗を食べられたり、インゲンの葉を食べられたりということが度々あります。
お米は大丈夫のようですが、念のためにしっかり直しておきました。

それから場所を変えて、市民農園の畑へ。
こちらも秋冬野菜を植えるために、夏野菜の撤去と草刈りをしました。

スイカは5、6本ほど苗を植えていたのですが、この前収穫できた小さいもの2つ以外は、気づけば草の茂みの中で腐ってしまっていました。
かわりに、メロンが見つかりました。
ひとつは少し網目模様がついていて、もうひとつは黄色くなっていて、腐る一歩手前という感じ。
持ち帰って割ってみると、めちゃくちゃ甘いメロンの香りがして、期待して食べてみたのですが……味がまったくしませんでした。 こういう品種なのか、それとも育て方の問題なのか。


少し残念な結果でしたが、種はしっかり確保できたので、また来年リベンジしたいと思います。



